ナイト・ドクター

Night Doctor(ナイト・ドクター)第2話の感想まとめ

 

Night Doctor(ナイト・ドクター)第2話(2021年6月28日放送)のみなさんの感想を紹介していきます。

 

Night Doctor(ナイト・ドクター)は、夜間救急専門の「ナイト・ドクター」をテーマにしており、年齢も性格も価値観も全く異なる医師たちが、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合いながら唯一無二の絆を紡いでいく“青春群像医療ドラマ”です。

 

Night Doctor(ナイト・ドクター)には、沢村一樹さん、波瑠さん、田中圭さん、岸優太さん、北村匠海さん、岡崎紗絵さん等の豪華キャストが出演されています。

 

Night Doctor(ナイト・ドクター)第2話のあらすじ

 

朝倉美月(波瑠)は佐野大輔(戸塚純貴)の浮気現場を目撃。いつもと違う美月の様子は、深澤新(岸優太)たちに見抜かれ、成瀬暁人(田中圭)には職場に私情を持ち込むなと言われてしまう。そんな夜、深澤と高岡幸保(岡崎紗絵)は本郷亨(沢村一樹)にウォークイン当番を命じられた。ナイト・ドクターは重症患者だけでなく、昼の診察に行けない外来患者も診る。だが、緊急性のない患者の多さに深澤たちは辟易。

美月もウォークインに入ると、帽子をかぶった男が来る。男が帽子をとると美月の父、哲郎(佐戸井けん太)だった。軽症者が気軽に来るなと父を叱る美月の声は隣の診察室にも届く。そこでは、深澤が鮎川希実(谷村美月)の子供、玲生を診察中。美月の声を聞いた希実は、そそくさと帰ってしまった。哲郎に声をかけた桜庭瞬(北村匠海)は父娘事情を知る。哲郎の妻が13年前に亡くなったと知った桜庭は…。一方、美月は舌を噛んだ斎藤篤男(赤ペン瀧川)を治療

美月が心配な哲郎は寮に押しかけ、深澤の部屋に居候してしまった。そんな時、希実が再び玲生を連れて来た。深澤は玲生に異常を感じるが、この日のウォークインは美月。美月が玲生を診察していると斎藤が救急搬送されたと連絡が入り、そちらへ向かう。斎藤の治療を終え、抱いた不審点を話す美月に、深澤は玲生に黄疸が出ていなかったかと聞く。本郷から診察時の様子を思い出すよう言われた美月は希実の気になる仕草を思い出した。その頃、希実は玲生の診療について、夫の聡(笠原秀幸)ともめていて…。

 

公式HPより引用

 

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Night Doctor(ナイト・ドクター)第2話の感想

 

20歳代 女性

波瑠さん演じる朝倉美月さんの心境を思うと胸が痛みました。彼氏の浮気現場に運悪く遭遇して明らかに意気消沈として仕事に身が入っていない状態に観ているこちら側がダメージを受けました。確かに彼氏の側から考えるとデート中に彼女が自分の元から離れて仕事の方を優先してしまうのは寂しいかもしれないけれど、医師である以上はそれが最善の行為であると言えるため、美月さんの選択に間違いはなかったと思っていました。それ故に、美月さんが彼氏との縁を切るという大きな決断に踏み切ったことは凄く良かったと思いました。そして、父親と娘それぞれにある思いが2話の見どころに違いなかったです。互いに思うところがあって美月さんの方は特に意識的に距離を置いていたけれど、結果として娘を思う親の気持ちを受け入れられた美月さんが感謝の思いをしっかり口にできたことに安堵感を覚えました。父親にしても娘の意志を受け入れられて良かったと思いました。

 

30歳代 男性

人々の生活スタイルは時代に合わせてどんどん変化しているのだから、それに伴って病院の利用の仕方だってどんどん変わっていくのは当たり前なのだと、そんな事を美月が語っていてハッとさせられました。たしかに両親の共働きは昔よりもずっと当たり前になりましたし、核家族化だって進んでしまったから子育ては大変になっているんですよね。例えば子供が熱を出したり具合が悪そうにしていたりしても、そんな病院の受診時間内に間に合うように行動できるとは限らないわけで。ですので今回描かれた夜間外来の患者がたくさん押し寄せてしまい、その中に緊急性の低い患者が大勢いるという光景も、けっして患者側だけが責められるものでもないのだと感じました。24時間対応しなければならない美月たちは大変なのでしょうが。おまけに変質者というイレギュラーまで舞い込んできてしまいますし。まだ序盤ですがオーバーワークで脱落者が出ないかと心配になりますね。

 

30歳代 女性

夜間救急に訪れる軽症、重症問わない患者の多さに驚かされながらも、処置を行っていく姿に凄味を感じました。しかし軽症である患者が夜間に訪れることに対し、どこか納得がいかない美月が子供の症状を見落とし、それが命の危険へと繋がってしまう展開に緊張感が強くなりました。ただの風邪だという思い込みと重症者を優先とした行動が重大な病の発見を見落とし、深澤の指摘により気づく姿に情報共有の重要性を感じさせました。しかし、そこから連絡がつかない状態が続き、重篤患者として運ばれてきたという展開には胸が締め付けられ、一命を取り留めたことに心震えました。その後、子供を連れてきた母親の夜間診療に対しての迷惑をかけてしまっているという申し訳なさから症状をきちんと伝えきれていなかったという様子に向き合うことの重要性を痛感させられました。病院の在り方、医師としての立ち位置を改めて痛感した美月に新たな成長を感じられた回でした。

 

50歳代 男性

夜間のコンビニのように利用する受診者の人達、救急車をタクシー変わりに利用する人が見どころでしたが、見方によっては、とんでもない人達ですがドラマのストーリーにあったように、もしかしたら一刻を争う病いが隠れているかもしれないと考えた時、判断の難しさを感じました。たかが風邪、しかし風邪で生命を亡くす人がいることも事実。今の時代は、共働きの家庭が多いなかで、子育てをしていれば夜間窓口に行くしか方法がないですし、保育園も幼稚園も風邪をひいた子供は迎えに来るように呼び出させてしまいます。そして、早退して働く人に対しての職場での対応、扱われ方を考えた時、医療現場だけの問題ではなく社会全体で考えるべき少子化社会+高齢化社会での、未来のための育児、医療体制の見直しが急務だと考えさせられるシーンでありストーリー展開でした。生命を救いたい!と使命感を持って勤務してくれている医師の現場を、守る仕組み作り難しいです。

 

60歳代 男性

浅倉は、コンビニ受診のせいで本当に助けなきゃいけない患者が救えないと言うのも一理がある。患者の鮎川が娘をつれてきたが、朝倉は風邪だと言う。おむつを替えると母は異常に気が付いたが、遠慮して何も言えず、帰宅した。深沢は子供の黄疸が気になると言うと、朝倉は捨てられた、おむつを見たら便が白かったので、異常だと思ったが、鮎川は帰宅してしまい、朝倉が妻に連絡するが応答がなく子供の意識がなくなる緊迫の場面だ。朝倉はコンビニ受診を非常識だと思った態度が、鮎川の母に伝わったと後悔した。子供が緊急オペで救われ、朝倉は鮎川の母の話を、よく聞いておけばと謝る。普通にすべきことを怠ったという鮎川の母に、朝倉は普通って何か、時代や社会で変わるのに振り回されるのはおかしいと言う場面が印象的だ。救急患者には軽症も重症もない。それが朝倉にとっての普通だと思ったのは、自分中心に普通の基準を作ってはいけないという教訓のようだ。

 

50歳代 女性

急患者を救うことを懸命に頑張っていた美月ですが彼氏も父親も普通が1番と自分の夜間勤務の仕事を理解してもらえませんでした。頑張れば頑張るほど「なぜ理解してくれないの」と悔しい気持ちでいっぱいだと思います。しかし美月にも心のおごりがありました。重度の患者さんに気を取られ軽い風邪で夜間に受診してきたのだと乳児の異変を見落としてしまったのです。母親も仕事で昼間、来られないため恐縮しての受診で自分が伝えなくてはいけない病状を美月に伝えてなかったのです。自宅に帰ってからの急変にとても驚いていました。救急車で運ばれ手術をする場面では美月は落ち込む事なく助けるために精一杯努力をし両親には自分のミスを素直に謝罪したのです。自分のミスを隠すこともできたのに本当に真剣に患者さんと向き合っているのだと感心しました。両親も自分の非を認めていました。昼間忙しい人のため夜間診療も普通になる時代、社会が来ると良いです。

 

40歳代 男性

多少自業自得も絡んで大輔に浮気されてしまった美月が苛立っているのに注目していました。そんな美月が浮気がバレてケガを負い運ばれてきた患者に怒りをぶつけているシーンというのが面白かったです。ただ浮気されてしまう美月にも問題があったんだけどなと感じていたんで成瀬の状況判断をしっかりした恋愛の話は的を得ているなと思いました。ただあっさりと美月と大輔が別れてしまうという展開は読めなかったです。これにより個人的には美月と深澤の関係が今後、恋愛に発展していくのが見たいなと感じました。そして第2話の見どころとして挙げたいのは美月と美月の父親・哲郎とのやりとりです。娘を思い心配する父親とそれを嫌がる娘というのが印象的でした。そんな状況を見て父親を大事にするよう美月に伝える深澤の優しさというのも目につきました。1話よりも確実にクオリティが上がってきているしナイトドクター同士のやりとりも面白さが増してきました。

 

30歳代 女性

救命救急のドラマはテンポが早くて、回ごとにハラハラしたり謎が見え隠れしたりと1クール飽きずに観る事ができるのが魅力です。2話も救命での出来事とナイトドクター達個人の過去(謎)が少し見えたりと3話も観たいなぁっと思わせる内容が組み込まれていてとても良かったです‼︎しいて言えばですが、内容で少し気になるところがありました。最後の変質者の行動ですかね、、、ナイフで襲おうとするところを…のような感じならハラハラ感すごいのですが、あの変質者は一体何がしたいのか?と疑問に思ってしまう自分がいました。しかも周りにあんなに沢山の看護師や医者がいて、完全にタイミング間違えましたよね?っと冷静に2話の終わりを見届けてしまい少し残念でした。
ですが、それを止めに入ろうと走ってきた具合の悪い桜庭先生(北村匠さん)がとても気になるところで終わったので、来週は桜庭先生の今後がどうなっていくのかという所も見どころですね。

 

30歳代 男性

第2話では、波瑠さん演じる美月の活躍があり、とても感動するドラマでした。深澤は玲生に黄疸が出ていなかったかと波瑠に聞いていたシーンがとても印象に残りました。医師でも中々気づきにくいところを、深澤は気づくことができていて今回は大活躍だったと思いました。玲生が無事に助かり、希実と夫である聡が仲直りをしていたシーンが良かったです。夫婦はお互いに協力していくことで家庭を築いていくものだと考えられました。お互いに家事育児の分担をして頑張ってほしいと思い、応援したくなりました。玲生の診療について、ナイトドクターが全力で頑張っている姿が素晴らしかったです。両親が子供のちょっとした異変に気づいてあげて、診療を受けることは良いことだと思いました。取り返しがつかないことにならないように、子供をサポートしてあげるべきだと考えられました。波瑠はナイトドクターの仕事に誇りを持っているので、全力で頑張ってほしいです。

 

20歳代 女性

今回は夜間にたくさんの患者が来ていたのがびっくりです。その中に朝倉の父親がいたのが印象的です。バレないようにしていたけど、朝倉はすぐ気づいたのが親子だなと感じました。父親は夜間の仕事は止めてほしいと言っていたのが複雑です。一人でも多くの命を救いたい朝倉にとっては、理解できないだろうなと感じました。また朝倉が大輔と別れたところは胸が痛かったです。大輔が普通にデートしたかったと言っていたのが、とても切実に感じます。朝倉も落ち込んでいたのがなんとも言えなかったです。また朝倉が子供の変化に気づけなかったのが驚きました。深澤はしっかり気づいていたのがさすがです。ちゃんと表情なども見ていたのが頼もしく感じました。朝倉はいろんなことで頭を抱えていて、思わずハッとしていたのがリアルです。何度も電話をかけていたのが、朝倉の焦りがひしひしと伝わってきました。なんとか子供も無事だったのが見ていてホッとしました。

 

 

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30歳代 女性

救急車の使い方ではだいぶ昔から問題がありましたが、まだこのようにドラマで取り上げられるんだと思いました。救急の在り方も難しい現状があると思います。ドラマでわかりやすく医療従事者側の視点から描かれると一般の方が観たことにより気づいてくれるものがあることを願うばかりです。私も子供がいるので、些細なことで心配になったりして病院受診すべきかとても悩みます。母親としてはとても共感できる回でした。風邪だと言って見過ごされるパターンは必ずあると思います。そんな中どれだけ些細な事でも医師に伝えれるかが母親の大きな役割だと思いました。それには常日頃から子供をちゃんと見て普段と違うことを見逃さないようにしていく、違和感を見過ごすことなくキャッチする、子供の声に耳を傾けることの大切さを再認識できました。医者も人だから間違いはあるのは当然です、それをしっかりと認め次に繋げていけるようにしてほしいと感じた回でした。

 

50歳代 女性

今回のテーマは、コンビニ受診でした。すいている夜中の方が、待ち時間が短いので、つい大した病状ではなくても、行きたくなりますね。でも、本当に治療が必要な人が長く待たなくてはならず、病院にとっては迷惑な行為…この日も子どもが鼻水が出る程度で来る母子などが来ましたが、その中に熱を出した幼児がいました。コンビニ受診を嫌う美月は、軽い風邪、と診断してしまいますが、じつはそこには大きな病気が隠れていました。誤診にショックを受けますが、夜中にしか病院に来れない人もいることに気づいた美月。昼に病院に行くことが普通、ではないのでは、と考えるようになります。生活スタイルも昔とは様変わりして、共働きで日中は病院に行けない人も増えている昨今、この普通は通用しなくなってますね。世の中、型にハマった通りにする事が善でそこからはみ出すことは悪、と捉えがちですが、いろんな人がいて、それぞれの普通があるのではないでしょうか

 

50歳代 女性

朝倉は、仕事優先。恋人との別れとなった、悲しいね。今夜の「普通って何?」の言葉が印象に残る。夜の院内は、コンビニ診療の演出。コンビニ診療といっても親の葛藤も様々である。親と言えば、その夜間外来に、朝倉の父が…。なんと、骨が折れたと嘘をいう父親を朝倉は、診察室で激怒。他の患者は、その言葉に気が引ける展開も。夜間外来を受ける赤ちゃんの母親は、夜間受診を申し訳なく思い、対する医師朝倉も辟易の精神状態から、重要な病気を見逃す。朝倉自身の責任感の大きさは、如何ばかりであったろうか。医師たち自身にも患者への変化が…、当然のことであろう。朝倉の父も少しずつ娘の仕事を認めていく。「普通」を解決してくれたのは沢村扮する本郷の言葉であった、さすがだ、一樹さん。言葉は多くはないが、表情の演出がこのドラマと個々人の人生を後ろからキュッと、味付けをしている。朝倉が舌を視聴した男の正体も判明。安堵と緊張感が交差する。

 

40歳代 男性

朝倉の正義感が半端ないすごいと感じた。今回はコンビニ患者についてのストーリーだが最初はコンビニ患者を軽視していた朝倉だか、自分が受診した患者の子供が診察後に重症化してしまう。深澤は相変わらず救急では役に立っていないが、コンビニ患者の診察には大活躍。朝倉が気が付かない子供の症状をいち早く見つけ親身になってフォローしている。そんな深澤の一面に朝倉も少しは尊敬の念を抱いる状態に。この二人を中心にだんだんチームワークがまとまりはじめ、本郷率いるナイトドクターチームがまとまりはじめた感じがする。ただ、まだまだ新人が多く前途多難であるが、いいチームに成りつつある。あと朝倉の父の娘を思う気持ちもよくわかる。自分の娘だったら同じ様な行動をとるかも。そんな二人の関係を深澤はうまく引き合わせ関係をかいふくさせていく。深澤の周りに気を使い改善していく力はすごい。出来ないことをさらっとやってしまうのは素晴らしい。

 

40歳代 女性

初回とは打って変わって救急の患者さんの少なさに肩透かしの印象を受けましたが、「コンビニ受診」という現代の夜間医療が抱えている問題に、スポットが当ててあり考えさせられる第2話でした。体調があまり良くない桜庭に気づいた成瀬と本郷はさすがだと思いました。そんな桜庭がなぜナイトドクターのような過酷な仕事を、あえて望んでやっているのかその理由が気になりました。コンビニ受診と同時に美月と父親の関係性を描いてあったのもよかったです。第1話ではあまりいいところがなかった深澤が、家族の大切さを美月に伝えたり、美月が見落としてしまった患者さんの異変に気づいたりと、地味ながらも人柄の良さが伝わってくるところがとてもよかったです。深澤の言葉のおかげで、美月が父親に「ありがとう」と言えたシーンには温かい気持ちになりました。美月の好きな唐揚げ入おにぎりは、本当にアゴが外れそうな大きさでしたが、とても美味しそうでした。

 

20歳代 女性

小さな子供が出てきたときは正直驚きましたが、1番の見どころだと思いますり共働きが普通の世の中でこんなにも身にしみるようなドラマなないんじゃないかと思うほど、働きながら子育てをしている私にとってはすごく良いドラマでした。ただの風邪だと思い込むこと、仕事終わりに病院に連れて行ったり、保育園からお迎えの連絡が来ることも働く母親からすれば、日常茶番です。そんな時にあるナイトドクターで助かることもたくさんあることを知れて、こんな病院がこれから先の未来にできてくれるといいなと思いました。もっともっと暮らしやすい世の中になることを願います。お母さんが全てするのが当たり前であることが違う!と言うこともドラマ内で夫婦の間の話を交えてしてくれていて、お父さんである方だって協力するべきと言うことを私達の声を代弁して伝えてくれているように感じました。困っている親はたくさんいます。伝わってくれるといいなと思いました。

 

50歳代 女性

朝倉先生が恋人に浮気されて、修羅場になる事もなく相手から別れを告げられた所からドラマは始まります。ほんとに許せないです。今回のテーマは、夜間に病院に診てもらいに来るコンビニ受診です。昼間に来れば良いじゃないと言われても、小さい子供を抱える共働きの家庭の親の気持ちを考えると切なくなってしまいます。
今回一番印象的だったのは、岸くん演じる深澤先生の活躍です。医療技術は未熟で、このチームでは出来ない子なんだけど、患者さんに寄り添う優しい気持ちを持っているお医者さんだと思うんです。上から目線でない感じがすごく良いんです。だからこそ今回、子供の症状の異変を感じる事が出来たんだと思います。深澤先生、お手柄でした。さらに舌を噛み切ってしまった気持ち悪い男も、患者として登場します。最初の受診から朝倉先生を見る目が気持ち悪いと思っていたら、変質者でした。そして朝倉先生が襲われてしまいます。次回が気になります。

 

40歳代 男性

美月の父哲郎が、娘の事が心配で足が挫いただけで診察。マスクをしていても、父だとすぐわかる美月。父は美月がドクターになることを大反対していたが、深澤から色々話を聞くうちに、美月をだんだん認めていた。父哲郎はもし?私がいれば美月の母親を亡くすことはなかったと感じていた。父哲郎も娘美月もわかっているのだが、本音をいうことができぬまま月日が経ったが、結果的に今風に言うとウザイということになると思いますが、娘のことを心配していたのは間違いないと感じました。あの大きなおにぎりが父哲郎の愛情だと思いました。美月の働く様子を見て、母親のことがあって仕方なく働いていると思っていたが、それは大きな間違いだった。娘美月の大きなおにぎりを見ての一言が実に良かったです。顎が外れてしまう。思わず笑ってしまいました。あれだけ娘美月のことを心配していた父哲郎が次回からでないのか?時々でてきてほしいです。今後が楽しみです。

 

30歳代 男性

新の話を期待しましたが前回の大輔の浮気の事もあるから、美月の事をかなりフィーチャーされて面白かったです。「普通」って何なの?という疑問は我々も無意識に使いまくってる気はしますが、確かにその通りだと思います。流行りの言葉や家電、新たなシステムやルールなどそれはどんどんと変わっていくものですよね。そこに来て鮎川夫妻の件は典型的な夫の「自己都合」による妻への押し付けで、とんでもないプレッシャーだと思います。あのテーマの裏に潜んでいるものも想像してしまいます。正直あの放送を観ると、頑張ってる妻が可哀想だとか夫は何もしてないくらいに言われそうですが何気ない希実から出た「稼ぎが悪い」というのは絶対に言ってはいけない言葉だと思います。その旦那を選んで生活を始めたのはあなたなのだから、ケンカの時に「バカ」とか暴言を吐くくらいちょっと問題を履き違えたワードを言ってしまってるなと男性の意見としては思いました。

 

○○歳代 女性

昼間病院に行けない患者が多い中、つい見過ごしてしまう重症患者、患者のお母さんやお父さんは忙しく生活している中、自分たちの周りに気を使い過ぎて大事な事が見えなくなってしまう…改めて自分にも当てはまるなと思いました。人の目を気にしすぎて窮屈な日常にしてしまう。波瑠のセリフで『普通って何だろう』のセリフは胸を撃たれました。岸くんが一回目よりも成長しているなと思いました。患者さんをよく診てるところなど、これからの岸くんが楽しみです。舞台が横浜なので好感が持てます。フジテレビの医療ドラマはヒットした物が多いのでこれからが楽しみですからコード・ブルーに匹敵する位盛り上がるドラマになるのか楽しみです。今回はジャニーズの岸くんがいますものね。私個人として第2話の匠海君が心配です。胸を押さえて苦しみながら薬を飲んでいましたよね。伏線を残しながら終わってしまいました。かいが、進むに連れて面白くなりそうですね。

 

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